■クチコミ(総書き込み数:2件)
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- Re. 無題
- ゲストさん
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2010-01-25 17:24:02
- [返信]
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僕はシービーは間違いなく強かったと思います。
人間も時期があるようにシービーも怪我する前までだったような気がします。
当時の調教システム、環境の中で鍛えられた馬なので最近の馬との比較をしちゃうと不公平だと思います。
そういう意味で当時のシービーの上がりタイムは驚愕な数字です。 - 歳を重ねる毎に顕著になった蹄の弱さに伴う調教不足と、ルドルフの出現が早過ぎたこと。この二点がシービーを『最弱の3冠馬』に至らしめたと思う。陳腐を承知でタラレバを語るなら、現在のプールやウッドのような足元への負担の少ない調教施設や接着蹄などが当時にあったなら、毎戦相応に満足のいく仕上がりでレースに臨め、取りこぼしも当然減っただろうし、みっちり鍛え上げた後肢により一完歩目から強い蹴っ張りが利けば、発馬を五分に決め中団辺りから競馬を進める、新たな一面も見られたかもしれない。それでもルドルフの牙城を崩せたかは未知数だが、少なくともあそこまで一方的にはならなかったろうし、ルドルフ以前にカツラギにも勝てないなんてコトは無かったんじゃないかな。