データ説明
1950年のアカデミー賞で撮影賞(白黒部門)を受賞、
監督賞、編集賞にノミネートされた。
極上のミステリー。
親友が裏取引の後事故で亡くなったことを疑問に感じ
友情から事故への疑問とともに真相究明を決意した主人公が犯人にせまる!
見せ方が上手い。謎がゆっくりだがするすると紐解かれる快感。
完全に感情輸入できる、ハマる。
ラストシーンは映画史に残る名場面として(歩き去っていくやつね)そのシーンだけは見たことがあるもしれないが、
全編とおしてみるとやるせない想いがフツフツとわくはず。
白黒だけど人にオススメできる。気合がいるけどね