最終更新日時:2008/08/26 データ数:40 メンバー数:14 アクセス数:22810

幼児向けお勧め絵本
きつね

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データ説明

一昔前の日本を舞台にしたお話。

村のちょっとお金持ち(?)のお家の一人っ子。
甘えん坊の文六(ぶんろく)ちゃんが主人公。
月のきれいな夜、村の子供たちはお祭りに。
お祭りに行く途中、小さな文六ちゃんの下駄を
買いに下駄屋さんへ子供たちが寄ってお買い物をします。
そこへ、近所のおばああさんが通りかかって
「夜に下駄なんか買うと、きつねにつかれる」と一言。

お祭りで遊びすぎた子供たちは、帰り道無口に。
タイミング悪く、文六ちゃんが咳を「コン」。
いつもは優しい皆が変わっていく。

帰宅後、お母さんに「きつねにつかれるかも。。」と心配げに言うと。。

ラストは、親子愛満載のお話。
このお話のあと、我が家も息子と「ぎゅぅ~~~」ってしましたよ。笑

といっても、息子が4歳の頃ですが。



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書籍詳細情報

価格 1785円
著者 新美 南吉, 鎌田 暢子
出版社 大日本図書
ISBN(10桁) 4477018428
発売日 2005/03

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