データ説明
一昔前の日本を舞台にしたお話。
村のちょっとお金持ち(?)のお家の一人っ子。
甘えん坊の文六(ぶんろく)ちゃんが主人公。
月のきれいな夜、村の子供たちはお祭りに。
お祭りに行く途中、小さな文六ちゃんの下駄を
買いに下駄屋さんへ子供たちが寄ってお買い物をします。
そこへ、近所のおばああさんが通りかかって
「夜に下駄なんか買うと、きつねにつかれる」と一言。
お祭りで遊びすぎた子供たちは、帰り道無口に。
タイミング悪く、文六ちゃんが咳を「コン」。
いつもは優しい皆が変わっていく。
帰宅後、お母さんに「きつねにつかれるかも。。」と心配げに言うと。。
ラストは、親子愛満載のお話。
このお話のあと、我が家も息子と「ぎゅぅ~~~」ってしましたよ。笑
といっても、息子が4歳の頃ですが。