データ説明
ちいさな丘に建てられた、ちいさなお家のお話です。
昔々、緑豊かな緑の丘にあった小さなお家。
時が経って、周りがどんどん変化してゆきます。
緑に囲まれていたはずの「ちいさなおうち」は、いつしか
都会の雑踏に紛れてしまっていました。
あるとき、小さなお家を建てた人の、孫の孫の孫が、
「ここは昔私のおばあさんが住んでいたお家?」と
気がつきます。
そして…
最後はちゃんとハッピーエンドです。
読んだ後、あったか~~い気持ちになれます。
是非。^-^
--
■読み聞かせ:3歳から
■自分で読む:6歳くらいから